先輩看護師のVOICE
次の方々にインタビューしました。
新卒看護師(卒後5ヶ月)

学生の時にはできなかった処置も徐々に慣れ、患者さんとの関わりが多くなりました。複数の患者さんの状態を把握する難しさがありますが、プリセプタ―や他の先輩看護師に支えられて頑張っています。また患者さんの笑顔や退院していく姿に元気を貰っています。信頼される看護師を目指し、知識技術を高めていきます。
1年目を終えて

リーダー業務をさせていただくようになりました。ご家族との関わりや他部署と連携することが多くなりました。患者さん一人ひとりについて、退院方向を見据えて関わらなければならず、とても勉強になっています。これからは、患者さんやそのご家族が抱える痛みや不安を軽減しながら関わっていきたいと思います。
プリセプター

プリセプターとなり、プリセプティと共に日々頑張っています。いつでも気軽に相談できる環境を作ることを心がけています。私が卒業1年目で先輩にしてもらってうれしかったことを、今度は、私が後輩にしてあげたいと思っています。一緒に成長していけるよう頑張ります。
働くお母さん

病院に併設している保育所に子供を預けています。病室の窓からは、子供たちが楽しそうに遊んでいる姿が見え、思わず患者さんと一緒に手を振ってしまいます。子供が具合い悪い時には、保育所からすぐ連絡をもらい、速やかに小児科に受診することができます。よって安心して働けます。また同じように働くお母さんが多いので、家庭と仕事の両立についてなど、様々な話しができてとても楽しい職場です。
頼りになる男性看護師

女性の多い職場で、初めは戸惑いや不安がありました。しかし、実際の看護現場では、男性であることを活かせる場面がたくさんあります。看護師として、自分らしく働ける環境だと思います。やりがいも大きいです。今後も男性看護師が増えていけばうれしいです。




