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歯科口腔外科

外来診療のほか、入院管理及び全身麻酔の手術も可能になります。 口腔疾患でお悩みの方は一度ご相談ください。

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外来担当医スケジュール

歯科口腔外科(紹介状と予約が必要となります)(更新日:2019年3月29日)

午前神戸智幸
神戸美保子
神戸智幸
神戸美保子
神戸智幸手術日神戸美保子神戸智幸
午後神戸智幸神戸智幸神戸智幸手術日

歯科口腔外科

神戸 智幸歯科口腔外科 部長
群馬大学医学部付属病院 非常勤講師

口腔外科認定医
有病者歯科専門医・指導医
外傷歯専門医・指導医
歯科人間ドック専門医
医者サンプル画像

神戸 美保子非常勤

外傷歯専門医・指導医
歯科人間ドック認定医
抗菌化学療法認定歯科医
医者サンプル画像

横尾 聡顧問
群馬大学医学部付属病院 歯科口腔・顎顔面外科 教授

日本口腔外科学会 専門医・指導医・代議員
日本口腔科学会 認定医・指導医・評議員
日本口腔腫瘍学会 理事・評議員
頭頸部癌学会 評議員
日本顕微鏡歯科学会 認定指導医・理事

【口腔外科を受診される方へ】

1. 初診時はかかりつけ医療機関からの「紹介状」をご用意ください。
当科は他の医療機関からご紹介頂いた口腔外科疾患を有する患者さんを中心に医療を行う
診療科です。原則として、初診時には医療機関の紹介状をご用意頂きますようお願いいたし
ます。口腔外科医療の機能分担にご理解ご協力をお願い申し上げます。
*一般歯科診療は行っておりません。

2. 事前の「予約」をお願いします。
当科では患者さんの待ち時間を短縮し、丁寧に診療が行えるよう予約制を導入しています。
予約患者さんの診療を優先するため、予約せずにご来院された場合、長くお待ち頂くことや
別日に予約をお取り頂くこともあることをご了承いただきたく存じます。可能な限り事前予約に
ご協力をお願いします。

3. 急患・救急時の診療順番の調整のお願い。
当科は2次医療機関として口腔外科医療を担っているため、緊急を要する口腔外科疾患(急
な口腔顎顔面の腫れ痛み(感染症・炎症)、けが(骨折)、止血困難(抜歯後))の処置を優先
しなければならない時があります。その場合、予約の患者さんをお待たせしてしまう可能性も
ありますが、緊急を要する処置のため、何卒ご容赦いただきますようお願いします。

4. 地域の医療機関と連携し患者さんにあった医療を提供します。
患者さんにとって、かかりつけや近隣医療機関への通院が適切である場合、当科からかかり
つけ医療機関へ紹介を行っております。当科ではかかりつけ医療機関と継続的かつ緊密な
連携を行い、患者さん一人ひとりの症状にあった適切な医療を提供いたします。

◆初診の電話予約について

歯科口腔外科では、初めて受診される患者さんの病状について
時間をかけて診察できるよう、初診の電話予約をお願いしています。
初診を希望される方は、あらかじめ電話で予約をお取りください。

☎ 048-579-2788(代表)

【次のような疾患に対応しています】

●外科的治療が適応となる歯・歯周組織の疾患
親知らず等の埋伏抜歯・難抜歯や全身疾患を有する抜歯、
歯根の炎症に対する歯根端切除術(炎症を持った根の先を切除する手術)
などの外科的治療を行います。

●炎症
虫歯や歯周病の感染が悪化して生じる蜂窩織炎(口腔顎顔面の腫れ),膿瘍(膿のたまり),
顎骨骨髄炎(顎の骨の炎症),歯性上顎洞炎(歯が原因で生じる蓄膿症)に対応します。
症状が進行している場合は入院していただき治療を行います。

●口腔・顎・顔面の外傷
歯の損傷,顎の骨の骨折,顔面の皮膚や口の中の粘膜などの損傷に対して治療を行いま
す。顎の骨の骨折の場合,顔の外傷の他,咬み合わせの障害を伴っていることが多いため,
整容面の回復のみならず咬み合わせなどの機能の回復も考えた治療を行います。
顎骨骨折の状態によっては入院・全身麻酔手術が必要となります。

●嚢胞
顎骨や軟組織に生じた嚢胞(袋状の病気)を外科的に治療します。

●腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)
口腔にも腫瘍は生じます。良性腫瘍にはエナメル上皮腫や歯牙腫など顎骨に生じる腫瘍の
ほか,粘膜に現れる線維腫,血管腫などがあります。一方,悪性腫瘍(口腔がん)はその大
部分が扁平上皮癌といわれるものであり,舌に最も多く発生しますが,歯肉,口腔底,頬粘膜
にも生じます。

●唾液腺疾患
顎下腺,舌下腺,小唾液腺に生じる疾患(唾液腺炎,唾石症など)を対象としています。

●顎関節疾患
顎関節症は顎を動かした時の痛み,関節の雑音などの症状を伴う顎の運動障害を特徴とし,
主に理学療法,薬物療法を行います。顎の関節の脱臼・骨折には迅速に対応いたします。

●口腔粘膜疾患
口腔扁平苔癬,口腔白板症,ウイルス感染症など口腔粘膜に発症する疾患に対応します。
全身的な疾患の兆候であることもあり,関連診療科と連携して治療に当たります。

●嚥下障害などの機能異常
加齢による老化や脳卒中後遺症等で起こる飲み込みの障害に対し,嚥下造影検査や嚥下内
視鏡検査で嚥下機能を評価し、言語聴覚士とともに嚥下訓練・適切な食事提供を行います。

●神経性疾患
三叉神経痛,非定型顔面痛に対し器質的異常の有無について関連診療科と連携して検索し
ます。

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